こんにちは!2018年2月25日に東京都文京区にあるサロン・ド・パッサージュというサロンにてピアノ発表会の写真撮影をさせていただきました。
今回のピアノ発表会の主催の先生からは今回で3回目の撮影のご依頼でした。
教室によって発表会の頻度は異なるようですが、大抵は年に一回か一年半に一回、または二年に一回の開催が多いようです。
一年ぶりに撮影させたいただくと特に小さなお子さんは大きな成長を感じます。
背も大きくなりますしピアノも上達されています。
お子さんをお持ちのご家族は発表会の時は我が子の成長に歓喜しながら演奏を聴いておられることと思います。
今回は21人の出演者がおられました。
その中にリハーサル時に緊張のせいか泣いてしまい演奏できなくなったお子さんがいらっしゃいました。
結局そのお子さんはリハーサルをできずに本番をむかえることになりました。
本番はどうなるか心配していたのですが、やはりそのお子さんは自分の順番になっても演奏できませんでした・・・
残念だなと思っていたところ、途中休憩の手前の順番でそのお子さんが頑張ってピアノの方へ出てきました。
そして弾き始めると泣いて弾けなかったリハーサルの時の様子が嘘のように上手に演奏できていて驚きました。
幼稚園の年少のお子さんですが、しっかり気を取り直してレッスンや自宅での練習の成果を立派に舞台の上で発揮できたことはとても立派で撮影しながら感心してしまいました。
そのご両親やご家族の喜びは計り知れないものだったと思います。
今回のサロン・ド・パッサージュは何度も撮影で訪れているのですが、照明の調整が自由なのでカメラマンによって仕上がりに大きな違いが出る会場だと思います。
写真の写りの良さというのはカメラやレンズだけが大事と思われている方も多いかもしれませんが照明(光)は同じぐらい大切です。
大規模のホールになるほど照明の自由度が低く、撮影しづらいことも多いのですがそれもカメラマンの腕の見せ所かもしれないですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ピアノ発表会の写真撮影は頻繁にさせていただいているので全ての様子をブログに綴るのは難しいですができるだけご報告できればと思っています。
これからもよろしくお願いいたします!
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